高畑充希は歌が上手すぎる!歌唱力があるのはなぜ?出演動画まとめ

高畑充希

朝の連続テレビ小説や
話題の作品に続々と出演している
高畑充希(たかはた みつき)。

演技だけでなく、
歌が上手いと度々評価されています。

 

今回は高畑充希の出演作での歌声
彼女の歌唱力の秘密についてご紹介します。

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歌が上手い女優・高畑充希に注目!話題のCMに絶賛の声

6月26日から公開のNTTドコモのCMが今話題に。
特徴的なサビ部分の歌声に絶賛の声
が上がっています。

というのも、高畑充希が「X JAPAN」の名曲「紅」を
熱唱しているのです。

歌唱力の素晴らしさに視聴者はびっくり。
自然体の美しい歌声が評価されているだと思います。

これからの日本のエンタメ界を背負う女優に!

高畑充希は1991年生まれの26歳。
中学二年生の時に受けたオーディションで
グランプリを獲得。

10代の頃から芸能活動を行ってきましたが、
しばらくは脇役としての活躍が続きました。

そんな高畑充希が女優として注目されたのは
NHK朝ドラ『ごちそうさん』と言われています。

一気に世間から才能を認知されるようになり、
これからの映画界や演劇界を引っ張る逸材として
活躍の幅を広げています。

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高畑充希にしか歌えない!往年の名曲をカバー

高畑充希は往年の名曲をカバーすることでも知られています。
歌っている姿には10代や20代に見えない雰囲気が。

 

山口百恵の名曲「いい日旅立ち」は思い出となった一曲。
中学二年生の時にグランプリを獲得した時の舞台で歌ったものです。
(動画はデビュー当時の舞台ではありません。)

「生演奏でここまで堂々と歌えないよ」
「同世代のアイドルや女優でこんな風に歌える人っている?」
「これからも頑張って欲しい!」

など絶賛の嵐。

「その辺の歌手より
よっぽど上手いのでは?」

という声も。

また、歌詞の意味を理解して、
プロフェッショナルに歌う姿が圧倒的ですね。

誠実に歌いながらも、
舞台としての見せ方を
感覚でわかっている様子です。

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高畑充希に素晴らしい歌唱力があるのはなぜ?

ドラマや映画での活躍が目立ちますが、
「こんなに歌が上手い人だったんだ!」
と意外な一面に驚く人も多いようです。

 

ところが、高畑充希は若い頃から歌手活動をしています。
昔から彼女の活動を知っている人にとっては、周知のことです。

幼い頃から演劇好きの両親の影響があって、
音楽や演技に親しんでいた高畑充希。

やがて「舞台で活躍する人になりたい」
という夢を持つようになりました。

幼い頃に出演した舞台の映像が残っています。

物怖じせず、舞台を楽しんでいる様子が印象的です。
この頃から彼女の人生に演劇があったんですね。

 

高畑充希は舞台女優を目指すため、
学業に必死に励みながら、
オーディションを受け続けます。

また、軽音部に所属してボーカルを務めたり、
コーラスや声楽も習っています。

 

舞台での活躍を夢見ながら、
稽古や練習に励む日々。

素晴らしい歌声の裏には
相当な努力があったんですね。

苦労が報われたのは2005年。
芸能事務所ホリプロが主催する山口百恵の名曲を集めた
ミュージカルがデビュー作になりました。

 

また、2007年には「みつき」名義で
歌手デビュー
を果たしました。

例えば「夏のモンタージュ」(2008年)は
作詞・作曲が竹内まりやで、
出演したドラマ『ナツコイ』の主題歌でした。

高校生らしい可愛さを残しながら、
堂々と歌で世界観を表現しています。

その後も高畑充希の素晴らしい歌唱力を活かすため、
著名アーティストから楽曲提供を受けて、
アルバムもリリース

 

『ごちそうさん』でブレイクを果たしたと言われていますが、
高畑充希の才能は10代から認知されていたんです。
むしろ、歌手活動の後に今の活躍があるのです。

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高畑充希の歌の上手さが分かる動画まとめ

高畑充希の歌の上手さが分かる作品を
一部ご紹介します。

よく見ると、ただ歌が上手いというだけでなく、
表現を追求している姿勢が見えます。

ミュージカル『ピーターパン』(2007〜2012年)

ホリプロに所属する女優やタレントが代々受け継いでいる
ミュージカル「ピーターパン」。

高畑充希も2007年から6年間、
主演を務めあげました。

CM『かんぽ生命』(2016年)

椎名林檎が楽曲提供をしたCMです。
「本人もいいけど、高畑充希のバージョンの方を聞いてしまう」
というコメントも見られています。

CM『チョーヤ梅酒』(2014年)

キャッチーなCMソングが
ブラッシュアップされています。
普段のCMとは違った聞き方ができますね。

映画『シンデレラ』(2015年)

高畑充希の才能は吹き替え作品にも
よく表れていると思います。

動画ではディズニー映画定番の
ミュージカルソングを披露しています。

映画『ひるね姫』主題歌(2017)

高畑充希は主人公の森川ココネの声を担当しています。
キャラクターの性格や心情に寄り添う
美しい歌声が見られます。

ドラマ『ごちそうさん』(2013〜2014年)

脚本家がわざわざ歌のシーンを入れたと言われ、
キャラクターの成長や当時の時代背景を表現している歌声に
思わず涙がこぼれた人も多いのではないでしょうか。

高畑充希の歌声はいかがでしたか?
「もっとCDを出してほしい!」
というファンの声もあります。

これからも高畑充希の歌声に注目して、
活躍を見ていきたいですね。

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