箱根駅伝・国士舘大のたすきミス動画!2019年は運営ひどすぎて批判殺到!

2019年の箱根駅伝は波乱のアクシデントが多発しています。

1区から2区で駒沢大がたすき渡しミス、そして今度は国士館大がたすきを渡せないミスがありました。

駒澤大のたすき渡しミスではまだ原因が明らかになっていないところもあったのですが、今度は国士舘大でも起きたということで、ネットでは箱根駅伝の運営に批判が集中しています。

何があったのか、国士館大のたすき渡しの場面など情報をまとめました。

駒澤大が箱根駅伝でたすき渡せず!問題動画や10秒ロスで運営の対応は?

2019.01.02
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次は国士舘大!?たすき渡せなかった瞬間の動画

こちらが問題の動画です。国士舘大がたすきを渡せなかった場所は3区が終わり4区が始まる「平塚中継所」。

駒澤大・4年生の多喜端選手がゴールしても、次を走るランナー4年生の戸沢選手が見当たりません。

その間周りにいた5〜10人くらいのスタッフ、誰も関与していませんね!

これ、ひどすぎませんか???

運営を頼ることなく、ゴール地点をすぎた多喜端選手が自分で対応していますね。

多喜端選手は奥に向かって手を振り、戸沢選手を呼んでいます。慌てて気づき、右奥から駆け込んできた戸沢選手。

動画を見る限り、7秒くらいたすきを渡せていなかったと思います。

一分一秒が大切な箱根駅伝で運営側がどうしてこんな対応ができるのか、全然理解できません。

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ネットでは箱根駅伝運営に批判多数!

ネットでは「何をやってるんだ!」と批判が集まってますね。クレームになるのは時間の問題かもしれません。

毎年箱根駅伝を楽しみにしている人、選手たちの家族や友人たちや駅伝ファンを思うと、「運営にはしっかりしてほしい」って気持ち、痛いほどわかります。

それに国士舘大のたすき渡しミスだけでなく、選手同士が接触しそうで。見ててヒヤヒヤするし、大きな事故に繋がりかねないといった意見も見られました。

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国士舘大にたすきミスで4区の結果は?

今回箱根駅伝3区が終わり、国士舘大・多喜端選手がゴールした時の順位は11位、それからたすきを渡された戸沢選手がゴールした結果は16位。

大幅に変わっていますね;;

2区で国士舘大は1位でゴールして好調だったのに、本当に悔やまれます。

なので、「箱根駅伝運営側を訴えることもできるのではないか?」とTLでは批判されていました。

1年で2回もミスがあった原因は?

駒澤大の時も国士舘大の時も、映像をみる限り、スタッフの数が圧倒的に足りてないというか、対応が後手に回っている印象ですよね。

とはいえ、箱根駅伝には1000名以上のスタッフが配備されているんだそう。

それにたすきを渡すのが駅伝のルールなのに、当然「たすきが渡せなかった」場合って想定されるものでしょう。事前に対応の練習をされているとは思いますが…。

しかし、鶴見中継所でたすきが渡せなかった時は、

耳に手を当てて確認を取っていたり、他の選手の対応しているだけで駒澤大の片西選手に近づいているスタッフはほとんどいませんし、平塚中継所なんか、立ったままのスタッフが多いように思います。

ゴールする順位や時間帯ってそんなに確認できないものなんでしょうか???

つまり、実戦に向いていないというか、たすき渡しミスは連携が取れていない、準備不足が考えられるでしょうね。

これだけ短い間でミスが続くと、正当なレースではないという見方が出てきます。毎年注目されるレースなだけあって、今後の区間の対応でこれ以上影響が出ないことを祈ります。

【追記】駒大たすきミスは山下選手のせい?運営側にも責任が…

山下選手によると、今回のたすきミスについて、到着まであと3分ほどあると分かっていたそう。

細かな原因は分かっていませんが、1区の選手がたすきを渡しに来る時間を分かってて、位置につけなかったみたいです。

運営側も予定時刻に選手がいないって分かってたら、声をかけて誘導してないのおかしいですし。

両者の怠慢とも言えるかもしれません。

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