さくらももこがジャニーズwestに残した名曲!「ボクら」の作詞が話題に

53歳という若さで、
乳がんのため亡くなった
漫画家・さくらももこ。

彼女の訃報に全国から
別れを惜しむ声がやみません。

今回はさくらももこで話題の
情報をご紹介します。

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国民的作家・さくらももこ!作詞の才能でも人気に

さくらももこといえば、
漫画やエッセイ以外にも作詞の才能もあって、
数々のアーティストに作詞提供しています。

ちびまる子ちゃんの主題歌
「おどるポンポコリン」が有名ですね。

当時の人気を知らない世代にも広まるよう、
ブラッシュアップされたことも話題になりました。

さくらももこはジャニーズにも
作詞提供しています。

彼女の死をきっかけに
今話題になっているのは
ジャニーズWESTの「ボクら」です。

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ジャニーズWESTの「ボクら」とはどんな曲?

2016年11月30日に発売された
ジャニーズWESTの3rdアルバム
『なうぇすと』。

この中の11番目に
収められた一曲が「ボクら」です。

「ボクら」は歌割(パート)が良く、
メンバーのイメージに合っていると好評で、
コンサートでも歌われ、感動を呼んだとか。

https://twitter.com/j_westlip/status/1034036079827906560

また、伸びやかな声が
さくらももこの作詞と合い、
彼らの歌唱力もわかる曲となっています。

なお、『ジャニーズ楽曲大賞2016』※の
ジャニーズWEST枠で第8位に入るなど、
人気曲でもあります。

※非公式で2006年から始まった、
ジャニーズ楽曲ランキングサイトのこと。
2016年は2万人以上の参加者を誇った。

「ボクら」はこうして生まれた!作詞のテーマとは

2016年11月に更新された
さくらももこのブログでは
「ボクら」の詩への思いを明かしています。

ジャニーズWESTの3rdアルバムの「なうぇすと」が今月の30日に発売になりますが、その中の「ボクら」という曲の作詞をやらせていただきました。

友情でも恋愛でもない、変わらない家族の愛みたいな大きな温もりをテーマに作詞をしました。

作曲家の松本良喜さんはいろいろなヒット曲を手がけている方ですが、この曲も素晴らしいメロディーで仕上げて下さいました。

ジャニーズWESTの皆さんの頑張りもひしひしと歌声から伝わってきて、何回聴いても思わず涙が出てしまうような歌ができたと思います。

機会があったらぜひ、聴いてみてください!

引用:さくらももこ オフィシャルブログ

大きな愛をテーマに作詞したそうで、
「涙する一曲に仕上がった」
と彼女も喜びの声を表しました。

さくらももこが執筆するものは
陽気でギャグっぽいイメージがありますが、
聴いた人を元気にしてくれる歌詞です。

さくらももこの歌詞を噛みしめるように
ジャニーズWESTとファンの絆を
表した曲でもあるんですね。

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ジャニーズWESTのファンが「ボクら」について想いを寄せる

さくらももこ作詞の「ボクら」について
ファンはどう思っているのでしょうか。

https://twitter.com/nigitamago/status/1034058739953750016

ファンにとって「大好きで思い入れのある一曲」、
「大切に作ってくれてありがとう」など
感謝の声が溢れています。

さくらももこの早い死に悲しみの声多数!

彼女の死後も私たちの心に残って
今後も生き続けるでしょう。

漫画・アニメやエッセイ、
「ボクら」を聴くたびに思い出せますね。

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