ノクブラのCazquiとDaichiが脱退した理由!解散説に世間の反応は?

高い音楽性でファンに愛されていたメタルコアバンド「NOCTURNAL BLOODLUST」(略称:ノクブラ)のメンバーが突如脱退するというニュースが飛び込んできました。

今回はノクブラのメンバーが脱退するに至った経緯と世間の声をまとめてご紹介します。

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ノクブラのメンバー・CazquiとDaichiが脱退!世間の反応は?

今回ノクブラから脱退したメンバーは二人、CazquiとDaichiです。CazquiとDaichiは年内の12月16日のライブを持って、グループを脱退することになりました。

両者はノクブラの音楽の核であるギター担当で、特にメインコンポーザーであるCazquiが抜けたことで事実上の解散ではないかとも言われています。

やはり、世間ではノクブラの音楽を愛しているファンの声で溢れています。

https://twitter.com/luvpw/status/1053134868995952640

また、一部のメンバーがノクブラとして残った(とは発表されていませんが)ことに疑問の声や、独立をメンバー全員で考えてほしいなど、さまざまな意見が見られました。

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ノクブラのメンバーが脱退した理由は?

公式サイトでの書面によると、所属レーベル(IRIS&CRISIS)の金銭を担当していた二人のスタッフ(A・B)が原因でした。

特にAがバンドの収益などを自分のために使い、また何に使ったのかわからない多額のお金があることも分かっています。

このことが発覚する前から、スタッフ(A・B)はCazquiとDaichiの収入やお金に関わる情報をはっきりと見せていませんでした。

不信感があったCazquiとDaichiの二人は、弁護士を通じてバンド全体の収支情報を要求して事態がわかり、脱退することを決めたそうです。

脱退理由はそれだけでなく、過去に楽曲を制作した料金やグッズのデザイン料なども未払いだったとのこと。

 

つまり、音楽活動におけるあらゆる制作費用が支払われてなかった挙句、スタッフが勝手にお金を使い込んでいたというわけです。

例えば年内最後の12月16日のライブ会場はスタンディングで700人収容なので、単純計算して手元には約数百万ほど残ります。

所属レーベルの規模はよくわかりませんでしたが、ライブ会場大小あっても年にいくつもライブを行っていれば、かなりの売上になったのではないでしょうか。

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所属レーベルの対応が不透明…?

今の所、ノクブラからメンバーが脱退するという発表がなされただけで、ノクブラの金銭を管理していたスタッフに対して、どのような対応が取られたかわかっていません。

そもそも、楽曲制作料やグッズのデザイン料が未払いという時点で、金銭を管理するスタッフだけでなく、所属レーベルに責任の所在があるのではないでしょうか。

というか、これ会社員でいうところの給料未払いみたいですよね!メンバーの脱退を発表する前に、所属レーベルの体制について疑問を感じました。

今回CazquiとDaichiが情報開示を要求して初めてわかったことなので、もしかしたら怠惰な金銭管理はずっと前から行われていたのかもしれません。

書面には多額の使途不明金という表現もあるので、常習的に使われていたのかもしれませんし、ノクブラのメンバー全員はどのような気持ちで活動していたのでしょうか。

バンド結成の2009年から約9年間、バンドに対する思い入れは深いので、CazquiとDaichiが脱退を決めるのはかなり強い気持ちがあったと思います。

ノクブラは解散してしまう?

ノクブラのメンバーが音楽活動に邁進していけるよう、支えるのが所属レーベルの役割ですし、何よりノクブラの音楽を愛しているファンにとっては残念な結果となってしまいました。

残ったノクブラのメンバーの今後や2019年以降の音楽活動は明らかになっていません。

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