ポケットビスケッツとブラックビスケッツどっちが人気?復活に喜びの声!

この夏も24時間テレビが話題ですね。
また、直前の情報番組で人気ユニットの
復活が報道された今、噂が広まっています。

中には彼らの人気を知らない人もいるでしょう。

今回はポケットビスケッツに注目して、
過去の人気ぶりや復活に対する
世間の反応をみていきましょう。

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ポケットビスケッツが復活!?伝説の番組「ウリナリ」とは?

バラエティ番組の人気も好調で、
中でも「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)
はよく視聴されていたと思います。

通称「ウリナリ」で放送された内容は
個人的な感想ですが、よく話題になりましたし、
今で言う「イッテQ」のような番組だと思います。

また、ウリナリは伝説的な番組と呼ばれており、
社交ダンス部やドーバー海峡横断部など、
90年代の象徴のようでした。

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そんなウリナリから生まれたユニットが
「ポケットビスケッツ」です。
結成はもう20年以上前なんですね。

内村光良の一言で集まったのは
力強い歌声の千秋と面白いウド鈴木で、
プロの歌手と肩を並べるほどの人気ぶり。

長く芸能活動している3人の組み合わせに、
当時を知らない人はびっくりするかも。

番組の企画も中々無謀で、
プロの歌手に混じってオリコン上位に入る、
苦手な演奏もできなければ脱退といった内容だったと思います。

そのため、視聴者も番組に注目し、
大いに盛り上がりました。

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24時間テレビ限定でポケビ復活に世間の反応は?

今話題に上がっているのは
24時間テレビに「ポケットビスケッツ」が
限定復活するのではないかということ。

当時の状況や番組内容をよく知る人々から
次々と「復活を楽しみにしている」声が
集まっています。

https://twitter.com/zaqwsx98/status/1033159975671984128

個人的にもとっても懐かしいです。

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ポケットビスケッツの人気ぶりとは?

番組ではポケットビスケッツの
人気に合わせるように、ヒール的存在として
「ブラックビスケッツ」が結成されました。

南原清隆とウド鈴木の相方の天野ひろゆき、
当時無名だったビビアン・スーの3人体制に。
二組のユニットが対決するというコーナーに変化。

番組エンディングに流すべく戦ったり、
CDの手売りで全国行脚など、
演出がかってはいましたが、とても人気でした。

中でもビビアン・スーの可愛さと動き、
カタコトな日本語などがウケ、
今の外国人タレントの流れを作ったかもしれません。

その後、彼女が国内外でどんどん人気になり、
ブラビの活動も解消され、
やがて番組も6年ほどで幕を閉じました。

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ブラックビスケッツどっちが人気?

今ではCDが売れないと言われる時代ですが、
90年代ではミリオンヒット出ることが普通でした。
1998年には紅白出場も果たしています。

二組ともデビュー当時から人気ユニットでしたし、
「ポケビ派ブラビ派」に分かれるなど
ブラックビスケッツのファンも多いです。

二つのユニットの人気は測れませんが、
CD売上枚数で比べてみましょう。

ポケットビスケッツの全6曲で1位は
5thシングルの「POWER」(1998年7月)で
約90万枚。

この曲はCD発売を掛けた対決で敗れたが、
100万人署名を達成したら発売許可が出るとの条件を
約178万人の署名で見事達成した曲です。

ポケットビスケッツの全4曲で1位は
2ndシングルの「Timing」(1998年4月)で
約148万枚。

一番売上げたCDはブラビの方が多いものの、
世に出したCD数や合計枚数も400万枚台、
活動期間の長さなど考慮したら、
あまり変わらないかもしれません。

待望のポケットビスケッツの復帰にファン歓喜!

24時間テレビがスタートしました。
ポケットビスケッツ復活楽しみです!

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